高校生採用プロセスにおける適性検査SurveyYOUの活用について

2025年度高校生採用における適性検査SurveyYOU活用のポイント

2025年度の高校生採用活動において、選考および採用内定の開始日である 9月16日(火)が近づいてまいりました。

この時期になると、「高校生採用でSurveyYOUのPart2知的能力を実施しても問題ないか」というお問い合わせを多くいただきます。

結論から申し上げると、SurveyYOUのPart2知的能力は高校卒業見込みの学生を対象に設計されているため、安心してご利用いただけます。


目次

高校生採用における適性検査活用のポイント

高校生採用は大卒採用に比べ、応募者の情報が限られる点が特徴です。
履歴書や調査書だけでは把握しきれない部分を補うために、適性検査の活用は大きな意味を持ちます。

  1. 基礎学力の確認
    高校生の場合、学力のばらつきが大きく、学校ごとの評価基準も異なります。Part2知的能力を活用することで、応募者を客観的に比較できます。
  2. 性格・特性の理解
    社会人経験のない高校生は、面接で自己PRをうまくできないことも少なくありません。Part1性格を組み合わせることで、協調性やストレス耐性など、面接では見抜きにくい側面を把握できます。
  3. 公正性・透明性の確保
    学校推薦が中心となる高校生採用では、推薦に依存しがちです。適性検査を取り入れることで、客観的な判断材料を補強し、社内外に対して説明責任を果たしやすくなります。

評価傾向について

高校卒業見込みの学生におけるPart2知的能力の結果は、大卒見込みの学生に比べて全体的に低い傾向があります。
ただし、A評価やB評価を得る学生も一定数存在しており、将来性のある人材を見極める上で有効なデータとなります。


効率的な選考の実現に向けて

SurveyYOUのPart1性格に加え、Part2知的能力を活用することで、選考の公正性と効率性をさらに高めることが可能です。
特に応募者数が多い企業では、面接に進む候補者を早期に絞り込むための判断材料として効果的です。


まとめ

  • 高校生採用では応募者情報が限られるため、適性検査の活用が有効
  • Part1性格とPart2知的能力の併用により、公正で効率的な選考が可能
  • 評価結果はあくまで参考指標であり、性格特性や将来性と合わせて総合的に判断することが大切

今年度の採用活動において、ぜひSurveyYOUのご活用をご検討ください。


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